まず、トリム、延長の両機能ともクイックモードに対応しました。(旧モードへの切り替えも可能。)

標準設定で「すべての図形を境界線として扱う」仕様になり、素早く編集できるようになりました。コマンド実行時に現在の状態も表示され、状況を判断しやすくなっています。

1730885056-kc4nuVlUWSie6RhwECrFsAjzトリムのモードの切り替えオプションと現在の設定内容表示

また、進化した境界検出により、複数境界を越えた編集時の精度が大幅に向上。さらに、ハッチング領域をまたいだトリミングも強化され、閉じた境界の迅速な取得で高速な2D編集を実現しています。

BricsCAD は基礎的な機能の改善にも目を向けていますので、ぜひ体験してみてください。

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Hiroki Sugihara - Solution Consultant

デジタルなものづくりに引き寄せられて CAD&CG の世界に入った Hiroki Sugihara は、長年 CAD、WEB、DTP など幅広い経験を持っています。Lisp プログラムでもあり建築、設備系のアプリケーション開発での知見や、長い DWG系CADの業界経験を活かして BricsCAD の導入を支援するため Bricsys Japan の立ち上げメンバーとして活動しています。